小森社長の想い
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こころと身体を整える方法をより多くの方に伝えたい

ちいさな森 代表 小森多江子プロフィール

薬剤師として勤務後、ヨーロッパへ渡り自然療法と出会う。以来、こころとからだの研究を重ね、2014年3月に「ちいさな森」をオープン。

認定薬剤師、漢方アドバイザー、フラワーエッセンスアドバイザー、ビューティケアアドバイザー、ベビーケアアドバイザー。

ー小森さんの経歴を聞かせてください。

 私は大阪中心街で生まれ、高校卒業まで大阪で育ち、大学は母の実家がある石川県の薬科大学を卒業して薬剤師の資格を取得しました。

その頃、父母は仕事が忙しく、私は祖父母の影響が強かったせいか、時代劇が好きになり、その中でも暴れん坊将軍が特に好きで、オープニングテーマの画面に映る富士山が大好きになり、いつかは富士山に行ってみたいなと思いながら過ごしていました。

大学を卒業し就職する時にどこにしようと考えたら、そういえば子供の頃気になっていた富士にいってみようと思い富士市の会社の面接を受けました。見るだけの富士山のつもりが気がつけば就職していました。

インタビュー

ーちいさな森をオープンしたきっかけを教えてください。

 私は就職後、薬剤師としての経験を重ね、色々な取り組みの中の一つに、定期的な健康相談会を開催していました。その相談会に来てくれた多くのお客様の声を聞いている中で、心と体の繋がりは強く、どちらか一方が欠けても『心体』のバランスが両方とも同時に崩れてゆくことを経験し実感しました。今の医学だけでなく、何かもっと心と体に寄り添うことができればと、この時思い始めました。

それは私が薬剤師としてだけではなく、自分自身が父母を癌で亡くして生活が一変した経験で、『心体』が崩れ体調が酷く損なわれた経験があり、本当に健康の大切さを思い知らされました。
病気になった場合は本人だけでなく当然家族や周りの人たちも大変です。関係する方達全てが少しでも楽になり、より良い生活を過ごすことはできないかと考えるようになりました。

そして、どのようにすれば良いかと考え悩み、答えを見出せずにいる中で、本業の薬剤師としての研修でドイツ・フランス・アメリカなどへ行く機会があり、そこで目にした薬局では医薬品を軸に、自然療法などを取り入れて、お客さんと薬剤師が一緒になって健康になる方法を、様々な角度からアプローチしている姿を目の当たりにした私は感動し、これが私のやりたいこと!と心の奥深くから声が聞こえたような感じがしました。

日本では、「薬」=医薬品ですが、欧州では伝統医療(自然療法)や癒しの力も薬と考えられています。ちいさな森では、「薬」=こころと身体を整える方法の全てを提供いたします。ぜひ、お気軽にご相談ください。

フラワーエッセンス教室

ー教室も開催しているようですが、反響はいかがですか?

 様々な年齢の方や男女問わず色々な方が来られています。悩みや体験談などのお話をしながら、状況を分かち合い、心を開いていきフラワーエッセンスの世界を楽しんでいます。

教室に参加していただいている皆様と話していると、私も気がつかない意見など沢山いただき日々勉強になっています。また感謝の言葉や皆様が良い方向に改善しているのを見ると、やっててよかったと感激いたします。一部ですがお客様からいただいた声をご紹介いたします。

Sさん:似たような経験をしている方に会えて「悩んでいるのは私だけじゃない」と安心し、良くなっていくことも分かち合いました。

Kさん:自分に合ったフラワーエッセンスを使うことでどんな変化があるか楽しみです。悩みがすっきりするといいなと思います。

Oさん:こうやって皆と話すことで腑に落ち、心の浄化につながっているような感じがして、フラワーエッセンスでの自分の変化も感じています。

ー「薬・相談」とありますが、整体や自然療法との関連性を聞かせてください。

 例えば腰が痛い時には、安静が必要な場合もあります。その時はシップや冷却剤又はサポーターやコルセットなどが有効ですが、血行不良の場合には整体で筋肉を動かすことや、コリの原因になったストレスをフラワーエッセンスからアプローチし、全体的にケアを行い、より健康的な生活をおくれるように手助けをしています。

インタビュー

困っている人への想いが伝わってきます。今後の展望はありますか?

 より健康的な生活を送れるように肉体的にも精神的にもバランスを整える手助けをしていきます。またフラワ-エッセンスセラピストコースでセラピストを養成してゆき、より多くのお客様に健康的な生活を送れるような手助けをしてゆきます。

整体では腰痛改善・肩こり改善の教室を行い、コリや痛みの出にくい体づくりの手助けをしてゆきます。